こんにちは、湯吉です。
サウナ施設不毛の地である江東区。確かにあまりサウナ話を聞かないような

銭湯サウナは常盤湯さんなど有名かな?
そんなところに今年クラウドファンディングで注目を集めたサウナがオープンしたとのこと
NiHITARUってなんだろ?
ほほう、日常で何か「に浸る」体験を…
惹かれるコンセプト、ぜひ行ってみなければ!
ということで、あそこに行ってきましたよ。「sauna&bath NiHITARU」
気になっている方、ぜひ当ブログの赤裸々現地レポートを覗いてってください!
こんなあなたへオススメ
・新規オープンの綺麗なサウナに入りたい
・民度が大事!サウナに没頭したい
・千葉方面から都内サウナを開拓したい
基本情報
住所 | 東京都 江東区 東陽 4-5-9 |
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アクセス | 東京メトロ東西線「東陽町駅」4番出口から徒歩1分 |
駐車場 | なし |
TEL | 03-6666-0937 |
公式サイト, X,Instagram | https://nihitaru.com/ https://twitter.com/sauna_NiHITARU https://www.instagram.com/sauna_nihitaru/ |
定休日 | なし |
営業時間 | 【平日】 13:30 〜 23:30 【土日祝】 11:00 〜 23:00 ※朝サウナも不定期でやっているのでサイト・SNS要チェック! |
料金 | ・60分:1,500円 ・90分:1,900円 ・120分:2,250円 ・フリータイム:2,500円 ・貸切サービス:60000円 ※延長料金:30分毎に550円追加 ※すべてタオル代込。タオルレンタルなし(持ち込み)の場合は150円値引き |
施設タイプ | 男性専用(レディースデイあり) |
赤裸々現地レポート
~入館~
はるばる神奈川から電車に揺られ、やってきました東陽町
もちろん初上陸
大通りから一本小道に入ると突然現れるおしゃれな外観。スケルトン!
伺った時はオープン間もない時期だったのでお祝いのお花がありました


~施設~
シンプルだけどおしゃれな雰囲気の店内
男性専用サウナですが、なんとオーナーは女性の方とのこと

最近レディースデイも始めたみたいです、女性の皆さんもぜひ!!
靴をしまってキーを受け取りいざ更衣室へ


ここからは湯吉の注目ポイントまとめになります!
~更衣室~
湯吉のmemo♨
◇ロッカーは奥行があるので荷物多めでもばっちり
◇サロニアのドライヤー3台
△コンパクトなのでタイミングによっては少し狭い
~サウナ・水風呂・ととのいスペース~
基本スペック

サウナ
あまり見ないこげ茶基調のサ室で落ち着いた雰囲気の中じっくり入れて満足度高め◎
また、最近は朝サウナやレディースデイもやっているので公式サイトやInstagram要チェックです!
◎SAWOの大きめストーブで火力充分
◎8分毎のオートロウリュで湿度たっぷり
◎一席限定の3段目があり、ロウリュ時はかなり熱くなる
◇照明はやや暗め

最上段ロウリュLevel :
水風呂
コンパクトな施設ではシンプルな水風呂が多い中、コの字にすることで
1人の空間や明るさの明暗が生まれる設計、惚れ惚れしちゃいました
◎壁面のコバルトブルーのタイルが良い!!
◎1人の空間があるので隣を気にせず浸れる
◎柱があることによって照明の明るい方暗い方を選べる
ととのいスペース
◎コンパクトながらも2席の外気浴スペース、上への開放感あって良き
◇リクライニングできるととのい椅子や座るスペース複数あり

~浴室・シャワー・内風呂~
浴室
アースカラーがベースの落ち着いた空間で心落ち着く。。
◎導線が良いので、無駄な行き来と洗い場の音が軽減されている
◎オープン間もないこともありとても綺麗
◇荷物置きの棚あり
◇サウナハット掛けあり

シャワー
◎隣との仕切りがアクリル板なので窮屈さがない
◇カランはボタン式
◇シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、洗顔もあり
内風呂
◎コの字になっており1人の空間あり
◇寝転びスペースあり
近隣グルメ
らぁ麺やまぐち辣式
麻婆まぜそばの名店。本格的な味でスパイシー&パンチあり!
そしてなによりNiHITARUから徒歩10秒の神立地、こんなん行かなきゃ損でしょう


goodcoffee 東陽町
複合施設「Toyocho green+」の中にできた、落ち着いた雰囲気のカフェになります
木の温かみを感じながらのコーヒータイムはいかがでしょう
まとめ
施設自体はコンパクトですが、
随所にサウナへのこだわりが詰まっている素敵な施設でした!
客層がしっかりサウナを楽しみたい人が多いからか民度がとても良かった印象
東陽町なので神奈川や埼玉からとなると少し遠いと感じてしまいますが、
行ってみる価値アリかと思います、是非◎
では、また次の記事でお会いしましょう☞